開発 日記

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Visual Studio Codeのセットアップ

Visual Studio Code(以下からCode)はMicrosoftが開発、提供するエディターです。

使ってみるとわかるのですが、さすがMicrosoftという感じの高品質な感じです。

 

ここではaptを使ったインストールとdnfを使ったインストールを紹介します。
Windowsへのインストールは紹介することもなく簡単なのでここでは紹介しません。

 

ではまず、Codeのページヘ行きます。

Visual Studio Code - Visual Studio

 

f:id:GufGuf:20170710004703p:plain

ダウンロードからCodeをダウンロードしてもいいのですが、今回は手動でCUIからインストールしてみます。

とりあえずダウンロードをクリックします。

 

f:id:GufGuf:20170710005004p:plain

 

そうすると上図のようなページへ遷移しますね。

一番上の、Docsをクリックします。

 

 

f:id:GufGuf:20170710005143p:plain

そして一番左のSETUPを展開してLinuxを選択します。


以下から記述するコマンドはCodeのページから引用したものです。

 

APTでのインストー

このコマンドでaptでCodeを見つけれるようにしましょう。

curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | gpg --dearmor > microsoft.gpg
sudo mv microsoft.gpg /etc/apt/trusted.gpg.d/microsoft.gpg
sudo sh -c 'echo "deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/repos/vscode stable main" > /etc/apt/sources.list.d/vscode.list'

 

そしてパッケージリストを更新して、Codeをインストール。

sudo apt-get update
sudo apt-get install code 

これでCodeのインストールが完了して、アプリケーションのメニューの中にCodeのアイコンが追加されているはずです。

 

DNFでのインストー

同じくCodeを見つけれるようにしてあげましょう。

sudo rpm --import https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc
sudo sh -c 'echo -e "[code]\nname=Visual Studio Code\nbaseurl=https://packages.microsoft.com/yumrepos/vscode\nenabled=1\ngpgcheck=1\ngpgkey=https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc" > /etc/yum.repos.d/vscode.repo'

 

パッケージリストを更新してから、Codeをインストール。

dnf check-update
sudo dnf install code

インストール完了です。