Anaconda仮想環境

Anacondaで仮想環境を構築してみた時のメモです。


 

 

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Atomのセットアップ

Atomのセットアップをした時のログということで書いておきます。

 

 

まずはAtomのオフィシャルページからインストーラーをダウンロードしてきて、

f:id:GufGuf:20170913214351j:plain

 

起動

f:id:GufGuf:20170913214536j:plain

 

 

あ、終わった。

f:id:GufGuf:20170913215309j:plain

 

 

以上

 

 

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UbuntuにCmake

UbuntuにCmakeを入れてみます。

 

そもそもCmakeとは??

リンク : https://cmake.org/

Cmakeとはビルドツールです。

C++などでプログラミングをしたことがあれば分かると思いますがWindowsなどではVisual Studioなどを用いることで階層化されたディレクトリ、リンクなどに関して特に気にすることなくコンパイル作業が通ります。

これはVisual Studioがリンクなどの作業をすべて自動で行ってくれているから開発者は気にすることなくといった感じです。

コンパイラ単体、g++やgccなどでコンパイル作業をする際は単純に1ファイルのみであれば、コンパイルするコマンドを入力してコンパイル完了となるわけですが、ファイルが複数存在していたりディレクトリが階層化されていたりするとそう単純にはいきません。

リンクといった作業をしたりと以外とめんどい。

これはすべて自動でVisual Studioのように行ってくれるツールがCmakeです。

 

CmakeについてウィキペディアCMake - Wikipedia

 

 それでは前置きは置いといて実際にCmakeの導入作業をしてみましょう。

必要なものはターミナル(CUI環境)のみでOKです。

 

Cmakeのソースコードをダウンロードしてソースコードからビルドしましょう。

・導入作業

cd ~

cd Downlaods

wget https://cmake.org/files/v3.9/cmake-3.9.1.tar.gz

tar xvf cmake-3.9.1.tar.gz

cd cmake-3.9.1.tar.gz

./configure

make

sudo make install

 

・動作確認作業

cmake

 

cmakeと入力して実行すると以下のように「Usageほにゃらら」と出てきます。

出てきたらOKです。

Usage

~~~~~

~~~~

 

・トラブル

もしcmakeと入力して実行できなかった場合は、

ソースコードのビルドに失敗していないかを確認してください。

その後失敗していなければ以下のコマンドで設定してみてください。

 

cd ~

vi  .profile

PATH="/usr/local/bin:$PATH"

 

Ctrl +c

wqと入力でViをクローズします。

 

reboot

 

これで再起動させて実行できれば問題なしです。

 

 

 

 

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Ubuntuのデスクトップ

Ubuntuのデスクトップに関してです。

UbuntuといえばUnityデスクトップというデスクトップ環境がデフォルトでありますが、どうやらGNOMEに変更になるとかなんとかで。。。。

 

とりあえず現在どのようなデスクトップ環境を搭載したUbuntuが公式のフレーバーとなっているのかを見てみてください。


2017 - 8 / 31の時点では「KDE , LXDE , Budgie  , GNOME , MATE , Xfce」がありそれにプラス「Mythbuntu , UbuntuStudio , UbuntuKylin 」というディストリビューションが公式にあります。

 

この公式フレーバーに記述されているUbuntuディストリビューションはそれぞれ搭載するデスクトップ環境の名に合わせた名前付けがされていますが、さて?

どのような違いがあるのでしょうか。。。

 

1ずつ見ていきます。(UbuntuKylinなどのディストリビューションは除きます)

 

1 ) Kubuntu

公式リンク : https://www.kubuntu.org

 こちらはKDEというデスクトップを備えています。

XubuntuなどのXfceとは違い、グラフィカルなデスクトップになっています。

そのためGUIに使うリソースは多め。

 ちょっとプログラミングなど技術的なことをする際はその環境にできるだけリソースを使いたい僕としてはあまり好きではありません。

ただ、一般的なPC用途での使用などであればむしろXfceなどよりとっつきやすい感はある感じですね。

WindowsmacOSに慣れてる人にはいいかも。

 

2 ) Lubuntu

公式リンク : http://lubuntu.me/

LXDEというデスクトップを備えています。

リソースの消費が少なめな分類とできるでしょう。

少々、パワーの少ないマシンでもそれなりには動作する感じです。

KDEなどで動作が悪かった方はぜひ試してみるといいと思います。

Xfceなどよりはグラフィカルな感じですがそれなりに軽いといった感じですのでこちらも一般的なPC用途での利用には向いているのではないでしょうか。

 

3 ) Ubuntu Budgie

公式リンク : https://ubuntubudgie.org/

最近公式フレーバーとして追加されました。

デスクトップ環境にBudgieを使っています。

パフォーマンスに関しては検証していませんが、ごく一部の環境では動作がしないといったことや、インストールに失敗するといったことが他のフレーバーより多い感じです。

ちょっと微妙だなぁ~と思いました。

今後に期待。

 

4 ) Ubuntu GNOME

公式リンク : https://ubuntugnome.org

デスクトップ環境はGNOME3です。

現在デフォルトのUnityデスクトップと対してパフォーマンスに差があるようには思えません。

なので好みで選択するといいのかなぁ~と思います。

ただ使い勝手に癖があるり周りの意見は真っ二つに別れるように思います。

時期Ubuntuのバージョンである18.04ではGNOME3がデフォルトになるとかなんとかと言われています。

 

5 ) Ubuntu MATE

公式リンク : https://ubuntu-mate.org

デスクトップ環境はMATE(GNOME2)を使っています。

GNOME2の延長線上な感じ。

もともとUbuntuはGNOME2をデフォルトのデスクトップとしていた時期がありました。その当時のUbuntuのデスクトップに慣れてる方は扱いやすいのでは?

グラフィカルな感じですがこれもなかなかパフォーマンスが良く、僕の検証した中では、LXDEXfceより安定してくれました。

 

 

6 ) Xubuntu

公式リンク : https://xubuntu.org

リソースの消費は少なく、パワーの少ないマシンからでも使えます。

一般的なPC用途ではなんかデスクトップに関して物足りなさを感じるかもしれませんね。

ちょっと構造に関しては独特かも。

 

と、とりあえず公式のフレーバーを一通り紹介しました。

 

Ubuntu 18.04からGNOME3にデフォルトのデスクトップ環境が変更になるとのことなのですがどうなんでしょうね。。。

僕としてはGNOME3でも構わないのですが、使いやすさに関しては意見が真っ二つに分かれているように思えます。

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Kotlinって?

Androidの公式言語がJavaからKotlinに変更なるってしってましたか?

コンピュータ大好きな方々なら「当然そんな情報しってる」って感じですよね。

 

浅いですが簡単に書いてみました。

 

・Kotlinの基本情報

What is Kotlin Programming language?

Kotlin : コトリンと読みます。

開発元 : ジェットブレインズ (間違ってるかも。。。。)

ホームページ : https://kotlinlang.org/

 

JVM言語

KotlinはいわゆるJVM言語です。

JavaVirtualMachineで動作する言語です。

Javaとも互換性があります。

 

JVM言語として他にもScalaなどが有名ですね。

 

パラダイム

オブジェクト指向

 

型付け

静的 (コンパイラ言語)

 

コンパイル

Javaバイトコードになるようです。

JSにもコンパイルできるそうですね。

またホームページを見る限りだとネイティブにもコンパイルできる??

 

 

・どうなの?

で、Kotlinってどうなの??

僕の個人的な感想としては少しコードを書いてみた感じだと、難易度的には低いです。コードが書きやすい言語だと思いました。

Javaより安定してる感が僕的には感じられました。

また、Javaと比べて安全性が高いようです。

 

後尾にセミコロンがいらないようです。SwiftやGolangっぽいですね。

 

開発環境周辺としては、IDEがある、コンパイラスタンドアロンで提供されてる。
文句なしですね!

また言語仕様もJavaと比べ「わかりやすい」「扱いやすい」ことが確実。


完成度の高い言語なのでは?



Androidの公式言語

この件に関して、KotlinはJavaと100%の互換性がある。

つまりAndroidの今までのJavaのコードと互換性があるのであAndroidアプリの開発者にとっても移行の負担が減るし、Javaのライブラリやフレームワークもそのまま利用できる点から、明らかに開発者さんたちへの負担がないに等しいことは確実。

 

学習にかかる時間も数日あればある程度覚えれるでしょう。

 

ただ現時点で、日本語のまともな 書籍がないようにも思えます。

Kotlinのホームページにある英語版の書籍がまともなようです。

とっ言っても特別、英語ができなくてもある程度は読めるほどでしょうからま~英語版でもいいのでは?

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Vagrant

最近VagrantとかDockerとか聞きますよね。

もうVagrantやDockerを使っての開発は当たり前な感じ?

なのでVagrantの超簡単な入門を書いてみようと思います。

 

環境

Windows10 (Creators update , 64bit )
VirtualBox
 5.1.22 r115126

Vagrant 1.9.7

 

上記の環境で進めていきます。

 


Vagrantとは?

簡単に書くと、仮想環境をコマンドラインから超簡単に構築できるツール!
いうなら、仮想環境の構築を自動化できるツールです。

 

必要なもの

VirtualBox :  https://www.virtualbox.org/

Vagrant :  https://www.vagrantup.com/

開いておきたいサイト : http://www.vagrantbox.es/

 

 

VirtualBoxのセットアップ

VirtualBoxのページからインストーラーをダウンロードしてきてインストールするだけ。

一般的なインストール手順なので省きます。

 

Vagrantのセットアップ

Vagrantのページからダウンロードしてきてインストールするだけ。

これもVirtualBoxと同じでインストール手順は一般的なので省きます。

 

確認

Windowsをリブートしましょう!

リブート出来たらコマンドプロンプトを起動してVagrantと入力してコマンドが正常に実行できればOKです。

こんな感じです。

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もし正常に実行できなければ環境変数の設定をしてください。

具体的にはVagrantのインストール先を指定。

例 : C:\HashiCorp\Vagrant\binを環境変数に書き込んでください。

また、念のため環境変数の設定後もリブートしてみてください。

 

 

次に実際に仮想マシンを作ってみましょう。

Vagrantで構築する場合どちらかというと「作成」より「生成」のほうが似合ってる気がするほどです。

それほどらくちんです。

 

1 ) コマンドプロンプトを起動

2 ) Vagrant box add 仮想マシン名(任意) 仮想マシンのURL
     (仮想マシンのURLは http://www.vagrantbox.es/からURLをコピー)

3 ) Vagrant init 仮想マシン

4 ) Vagrant up

 

これだけで環境が整いました!すごいですね。

 

VirtualBoxを起動して確かめてみてください。

作成された仮想マシンが一覧にあります。

 

これで完了です!

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Arduino VsCode

Visual Studio Code(以下からCode)にMicrosoft純正のArduinoプラグインが出たので早速入れてみました。

 

とりあえず先にArduinoをインストールしておきましょう。

 

ここからダウンロードします : Arduino - Home

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上のメニューからソフトウェアを選択
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ここからダウンロード。僕はzip形式でダウンロードしました。

注意点としてWindowsStore版(uwp)のではCodeから利用できません。
Code側から参照できないため利用できません。

f:id:GufGuf:20170719212823j:plain


Arduinoは任意の場所へインストールしてください。

次はCode側にプラグインを入れます。

f:id:GufGuf:20170719212758j:plain

提供元がMicrosoftになってるものです。

 インストールをクリック。
すぐにインストールは終わります。

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リロードをクリック。

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Codeが読み込みなおされたら、SettingsからArduinoのパスを指定します。

 ギアのマークをクリック。

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f:id:GufGuf:20170719212817j:plain

検索のテキストボックスにarduinoと入力。

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arduino.path : "" の 場所にarduinoがインストールされてるディレクトリのパスを入力してください。

 

これで一通りの設定は完了!

 

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